人気の【SUV比較】マツダCX-5VS日産エクストレイル燃費・価格、サイズを比較するとどちらが買いか?

「SUV」(スポーツユーティリティビークル)と一言で言ってもそのサイズや用途、パワーユニットは様々な種類があります。現在新車販売で好調なボディタイプといえばSUVでしょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/・http://www.nissan.co.jp/

 

アウトドア派の方はもちろん、ここ数年では運転のしやすさ、ミニバンには飽きたなどの理由で街乗りメインの方もセレクトする方が増えているようです 。

2017年2月にフルモデルチェンジ新型(KF)2代目CX-5と、6月に自動運転支援技術「プロパイロット」を採用して話題の3代目エクストレイル。

 

価格、大きさ、燃費、からの視点でお得な選択はどちらなのでしょう?

エクストレイルはハイブリッドモデルを追加することで、よりシティーユースSUVらしいスマートな使い方も可能ななったと思います。

CX-5は世界からも注目されているクリーンディーゼルエンジンを搭載することで余裕の走りを実現したSUVと高く評価されています。

このページでは。次世代エンジンとして注目されているこのライバル車の価格、大きさ、燃費、を中心に徹底比較します。

どちらが買いかを燃費・価格。サイズなどを比較検討してみましょう。

 

日産 新型エクストレイル特徴は!

 

引用:https://www3.nissan.co.jp

エクストレイルは日産が2000年に販売開始したミドルサイズSUVです。

「低価格で快適なSUV」というテーマの、独自路線で今まで人気を築き上げたSUVです。

国産SUV人気の先駆け、人気の立役者と行ってもいい車でしょう。

トレンドに乗ったスタイルと3列シートが武器

引用:https://www3.nissan.co.jp

初代からのストレートでマテリアル感のあるビジュアルデザインから、

他メーカーのSUVトレンドにあわせ、曲線を取り入れたフォルムに挑戦したのが現行型のセールスポイントです。

また旧型は通常の5人乗りでしたが、現行型は3列シート7人乗りがガソリン車に用意したこともミドルサイズSUVとしては新しい試みで楽しさのシチュエーションでしょう。

グレードは大きく分けるとガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルの二つのラインナップ。

更に2WDと4WD.。5人乗りと7人乗り。この組み合わせでグレードは39のグレード。

ベースグレードの「20S」2WD 2,197,800 円~最高級グレードのエクストレイルモード・プレミア i HYBRID ハイコントラストインテリア [2列](4WD)は3,844,800 円の価格差は1,647,000円とかなりの開きがあります。

搭載される2000ccエンジンは最高出力147ps、最大トルク21.1Kgf・mを発生する2L直列4気筒ガソリンエンジンと、

そのエンジンに最高出力41ps、最大トルク16.3Kgf・mを発生するモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類となっています。

2000ccエンジン、ハイブリッドともに優れた燃費性能と運動性能を併存しており、JC08モードカタログ燃費は2000ccガソリン車が15.6~16.4km/L、ハイブリッド車が20.0~20.8km/Lと発表されています。

 

CX-5の知りたい情報はこちらからお探しください。

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

スポンサーリンク



マツダCX-5VS日産エクストレイル燃費・価格、サイズなどを比較

【CX-5】VS【エクストレイル】 価格

 

引用:https://www3.nissan.co.jp

日産 新型エクストレイルは \2,197,800~\3,844,800の39グレード。

マツダ 新型CX-5は \2,494,800~\3,526,200の12グレード

両車の売れ筋であろうグレードの見積もりを比較してみます。

CX-5ディーゼル・4WD

エクストレイルハイブリッド・4WD

 

XD PROACTIVE(4WD 6AT)

ディーゼル4WD6EC-AT
ボディーカラー : ソウルレッドクリスタルメタリック + \75,600

エコカー減税免税
(内消費税 \266,253)A 車両代金合計\3,531,600
車両本体価格\3,304,800円
メーカーセットオプション価格\226,800
ショップオプション価格\0
メーカーセットオプション
ドライビング・ポジション・サポート・パッケージ
パワーリフトゲート
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
Boseサウンドシステム+10スピーカー
225/65R17 102Hタイヤ&17×7Jインチアルミホイール(ダークシルバー塗装)
\226,800
ショップオプション
選択していません

税金保険料\62,980
リサイクル費用\12,860
登録諸費用(参考価格・消費税込)\69,100
税金保険料内訳
自動車取得税 エコカー減税免税\0
自動車重量税 エコカー減税免税\0
自賠責保険(37ヶ月)\36,780
自動車税(8月分)\26,200

B 諸費用合計\144,940

A+B\3,676,540 (消費税込)

20X HYBRID エクストリーマーX [2列](4WD)

車両本体価格\3,283,200 円
ボディカラー
ガーネットレッド(CP)〈特別塗装色〉
54,000 円
内装色・シート地
内装色:ブラック〈G〉 シート地:防水シート(セルクロス(R)/フレーザークロス(R)/パートナー(R)コンビシート)
ホイール
グロスブラック18インチアルミホイール(18×7J)、インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)〈エクストリーマーX専用〉
メーカーオプション
セットパッケージ インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)+インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)+インテリジェント ルームミラー+ステアリングスイッチ(クルーズコントロール)+NissanConnectナビゲーションシステム+インテリジェント DA(ふらつき警報)+クルーズコントロール メーカーオプション
349,920 円
合計(消費税込) 3,687,120 円

 

諸費用詳細
自動車取得税 92,100 円
自動車取得税(エコカー減税額) -55,300 円
自動車重量税 30,000 円
自動車重量税(エコカー減税額) -22,500 円
自賠責保険 36,780 円
自動車税(8月登録の場合) 23,000 円
税金保険料等計 104,080 円
リサイクル費用 10,410 円
登録諸費用(参考価格、消費税込) 49,299 円

諸費用等合計 163,789 円

お支払い総額 3,850,909 円(消費税込)

両車とも4WD 皮シート無し、ナビ無し、サンルーフ無し、エコカー減税あり、燃費の良い、中間グレードの比較です。

値引き0円の見積もりです。

下のリンクから他のグレードの見積もりは簡単にご覧になれます。

エクストレイル簡単見積り

CX-5簡単見積もり

・安全装備に関してはCX-5が標準装備が多くで、エクストレイルはメーカーオプションが多い印象です。

エコカー減税額もCX-5 の方が優遇されており、全体的に割安感がCX-5に出ているかと思います。

クルマのイメージとしては、CX-5はFFの本革シート標準のLパッケージが売れ筋で、

対するエクストレイルは4WDは必須、ハイブリッドより、ガソリン車の方がアウトドアスポーツには合っているような気がします。

同じSUVであっても設計コンセプトから違い、主目的、使い道も元々は違うクルマだと思います。

アウトドア派には、エクストレイルをお勧めしますが、2L 147馬力は少々非力に感じるかもしれません。

シティーユースがメインで年に数回雪道を走る位であればCX-5がお勧めです。

 

【CX-5】VS【エクストレイル】 大きさ

引用:https://www3.nissan.co.jp

CX-5 エクストレイル

引用:https://www3.nissan.co.jp

ボディサイズ(全長×全幅×全高)はエクストレイルが4,690mm×1,820mm×1,740mm、

CX-5が4,545mm×1,840mm×1,690mmでエクストレイルのボディ方が若干大きいです

室内長は11.5mmエクストレイルが長く、室内幅、室内高は5mm差とほぼ同サイズです。

エクストレイル CX-5
全長 4,690mm 4,545mm
全幅 1,820mm 1,840mm
全高 1,740mm 1,690mm
室内長 2005mm 1890mm
室内幅 1535mm 1540mm
室内高 1270mm 1265mm

 

【CX-5】VS【エクストレイル】 燃費

引用:https://www3.nissan.co.jp

 

エクストレイル、CX-5は、両車とも1.5t以上の重があり、空気抵抗、高めの車高やワイドタイヤ等、高燃費にはハンデをかかえるファクターです。

同じエンジンを採用する乗用車と比べ、5~15%は燃費悪化は致し方ないボディーデザインでしょう。

エクストレイルはハイブリッド、CX-5はクリーンディーゼル。

両車ともに「環境性能」に優れたラインナップを用意しの燃費も優秀です。

4WDによる燃費悪化も少ない最新の4WDシステムが採用されています。

エクストレイルのハイブリッド車、CX-5のディゼル車はエコカー減税対象車です。

購入時の費用で見ると、2.0Lガソリン車CX-5 20S(2WD 6AT)の\2,494,800  ディーゼル車XD(2WD 6AT)\2,808,000と313,200円の価格差に対し、

エクストレイルハイブリッドはエクストレイル 20S [2列](2WD)2,197,800 円 エクストレイル 20S HYBRID [2列](2WD) 2,589,840 円  と391740円 の価格差があり、同価格のガソリン燃料費で購入価格差を埋めることは実質不可能に感じます。

日産のハイブリッド車の燃費は、他社に比べ物足りない感じも受けます。

CX-5も元を取るのに時間はかかりますが、ガソリンより約20円安い軽油を使用、エコカー減税を考慮すれば年間1万キロ走行で6~7年ほどで元を取れる計算です。

詳細は、「【マツダ・CX-5】ディーゼル ガソリン どっちがいい?燃費・コスパ・走行性能比較してみました。」をご覧ください。

 

日産「エクストレイル」の燃費性能
燃費(JC08モード) 20.8km/L

マツダ「CX-5」の燃費性能
燃費(JC08モード) 18km/L

 

燃料費は年間維持費に連動していますので、重要なファクターです。

両モデルともに賞賛されるな燃費性能ですが、JC08モードを見ると「エクストレイル」の方が2.8Km/l多く表示されています。

ただしCX-5の燃料、軽油の方がレギュラーガソリンより約20円ほど安いことを考えると、コスト的には逆転する可能性もあると思います。

 

まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp

エクストレイルのフロントグリルはニッサンコンセプトVモーショングリルと、

シャープなフロントヘッドライトがワイルドな印象を与えています。

大き目なタイヤアーチのフロントフェンダーからフロントピラーへつながるボディーラインや、ルーフレール、最低地上高はオフロードを走りきる剛的シルエットを打ち出しています。

CX-5は旧型より「魂動デザイン」を継承したデザインで、新旧イメージは余り変わってはいません。

フロントグリルは大型化されマツダコンセプト薄型化されたヘッドランプに繋げられたデザインを採用。

グリル周りのメッキパーツも太く印象的です。

引用:https://www3.nissan.co.jp

先代モデルからフロントピラーを約35mm下げたことで、ボンネットのロングノーズのイメージが、スポーティー感とハイセンスな印象を与えています。

ルーフは後方に流れるようなデザイン空力も考えたスポーティーで洗練されたテイストです。

CX-5はエクステリアのグレード感も高く、匠塗装の「ソウルレッドクリスタルメタリック」は

高級車並みの「輝き」と「映り込み」がオーナーの満足感を満たすであろうと思います。

後部座席やリヤラゲッジ等内側スペースはエクストレイルの方が広く、リヤウィンドも大きく目視範囲も広いです。

オフロードデザイン迫力あるエクストレイルよりも、新型CX-5はスタイリッシュでハイグレードなフォルムのCX-5の方が「より新しいSUV」感が漂います。

 

アウトドア派SUV VS シティー派SUVと言ったところでしょうか?

 

CX-5は室内の静粛性なども向上、安全装備も充実し高速走行道路など「オンロード」主流のドライブを楽しむ方には楽しむ方にはCX-5がおすすめです。

 

一方エクストレイルはオフロードでの4WD性能を必要とし「汚れにくい内装」「7人乗りの個性」などクルマを操ることを楽しむ方にはエクストレイルはお勧めでしょう。

 

引用:http://www.mazda.co.jp/・引用:https://www3.nissan.co.jp

マツダCX-5が値引き金額から更に 50 万円安くなる方法

「このCX-5、予算オーバーだ…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、CX-5の購入を検討しているけど
悩みが尽きない…
と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず
また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを

ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



スポンサードリンク