「CX-5」エンジンスペック 2017年2月より新型CX-5(KF)を発売。フルモデルチェンジを行いました。


ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」(SH-VPTS型)は さらなる改良を受け
現在140kW〈190PS〉/4,500rpm 450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpmの加速性能を受け継いでいます。


「CX-5」は、マツダのデザインを技術の粋を集め「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUVです。
このページではCX-5 加速性能 乗り心地 スペックについて調べてみました。

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【CX-5】エンジンスペック

 

グレード 20S 20S PROACTIVE
エンジン型式 PE-VPS
ガソリン 1997cc
最高出力 115 kW(156 PS)/6000 r.p.m
最大トルク(ネット) 199 N・m(20.3 kgf・m)/4000 r.p.m

 

グレード 25S 25S PROACTIVE 25S L Package
エンジン型式 PY-VPS
ガソリン 2488 cc
最高出力 140 kW(190 PS)/6000 r.p.m
最大トルク(ネット) 252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpm
グレード XD XD PROACTIVE XD L Package
エンジン型式 SH-VPTS
軽油 2188 cc
最高出力 140kW〈190PS〉/4,500rpm
最大トルク(ネット) 450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm

 

ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-G 2.5」は

ピストンエッジカット形状の変更や排気ポート形状の見直しを実施するとともに、「低抵抗ピストン」、新ノズル付き拡散インジェクターを採用。

 

「SKYACTIV-G 2.5」には「気筒休止」技術をマツダ車として初採用。

エンジン負荷が低い場合に、4気筒のうち2気筒を休止させることで、実用燃費の向上をはかっている。

 

2.0Lの「SKYACTIV-G 2.0」(PE-VES型)は従来モデルに対し、

最高出力は+1PS(+1kw)の156PS(115kw)、最大トルクは+0.3kgf・m(+3N・m)の20.3kgf・m(199N・m)に向上。

 

2.5Lの「SKYACTIV-G 2.5」はエンジン形式名を「PY-VPS型」から「PY-RPS型」に変更。

2WD用は、最高出力に変化は無く190PS(140kw)、最大トルクは+0.1kgf・m(+1N・m)の25.7kgf・m(252N・m)となった。

4WD用の最高出力は+4PS(+3kw)の188PS(138kw)、最大トルクは+0.5kgf・m(+5N・m)の25.5kgf・m(250N・m)に向上している。

ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」(SH-VPTS型)は、急速多段燃焼の採用や、段付きエッグシェイプピストン、超高応答マルチホールピエゾインジェクター、可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術により、

 

最高出力は従来より+15PS(+11kw)の190PS(140kw)、最大トルクは+3.1kgf・m(+30N・m)の45.9kgf・m(450N・m)に向上させるともに、燃費性能も改善している。

 

なお、今回の商品改良で、ガソリン車は「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得した。

 

走行性能についても車両運動制御技術「スカイアクティブビークルダイナミクス」の第1弾、「Gベクタリングコントロール」を搭載するなど、意のままのパフォーマンスフィールと、すぐれた静粛性や乗り心地など、同乗者の快適さを両立させる走行性能を実現したという。

 

さらに国内仕様車としては初採用となるマツダレーダークルーズコントロール(MRCC)による、0~100㎞/h間での追従機能など、安全性能やヒューマンマシンインターフェース(HMI)の領域でも大きな進化を見せている。

 

パワーユニットは従来と変わらず、2.2リッターディーゼル、2.5リッター&2.0リッターのガソリンエンジンを搭載。

 

トランスミッションはグレードに応じて6速ATと6速MTを設定し、iアクティブAWDについてはパワーテイクオフとリヤデフ軸受け部をボールベアリング化することで燃費を改善している。

安全装備ではアダプティブLEDヘッドライトに12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用。

 

車両や障害物に加え、歩行者の検知も可能な「アドバンストスマートブレーキサポート(アドバンストSCBS)」、速度制限などの交通標識を認識し、アクティブドライビングディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR)」を採用している。

【CX-5】外寸, 外装, 機械式駐車場に入るのか?幅1850立体駐車場は?

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CX-5  乗り心地

新型CX-5の乗り心地に関する口コミをまとめてみました。

乗り心地は約90%の人が「良好」と評価しました。

 

新型CX-5の乗り心地に申し分無いとした人は 遮音性が優れて静寂

高級乗用車に乗ってるようなエレガントな乗り心地

つきあげげ感がなく心地よい室内は静か。 この3点を高くクチコミしているようです。

 

ディーゼルエンジンの特有な音や タイヤノイズが自動車内に入ってこない静粛性が高い口コミに繋がっています。

 

また、程よい足回りの硬さが心地良く疲れないという声も多くありました。

CX-5は、サス、ショックなど足回りは旧型から引きついでいます。

 

初期型はSUVとは思えないほど軽快なかじ取りでしたが、

サスが固くはね返すような乗り心地が不評でした。

新型ではショックアブソーバーの改良やコンフリクトのダウンなどで、

運転安定性はそのままで、 乗り心地はクオリティアップしています。

 

CX5はクリーンディーゼルエンジンスカイアクティブ-D 2.2L(175ps 42.8kgf.m)と

直噴ガソリン直4ターボのスカイアクティブ-G 2.5L(230ps 43.0kgf.m)と

ノンターボの2.0Lガソリン(155ps 20.0kgf.m)をラインナップしています。

 

特に2.2Lターボディーゼルは3.0Lガソリンエンジン以上のトルクがあり、

加速感は充分で乗りやすいと好評です。

 

CX-5はヨーロッパのスポーツセダンのような乗り心地で、

剛性の高い操縦性能で運転の楽しさのあるCX-5の快適性を語る口コミが目立ちました。

 

約10%の人は不満を感じていますが感覚的なものの様で特にここが悪いという具体的な悪い評価の口コミは目立ちませんでした。

 

街中での運転では少し硬めに感じる乗り心地の評価も見られましたが、 旧型CX-5より絶対的に手直ししたのが、 新型CX-5の乗り心地です。

19インチアルミホイール装着車でも気持ちの良い乗り心地を体現しています。

 

【乗り心地】
結構固めな乗り味ですが、決して悪くはないです。

段差ではやや尖った印象がありますが、

固めが好きな方には気にならないのではないかと。

 

【乗り心地】
これも初代と比べるとはっきり差がわかる程良くなってます!

もはやラグジュアリーカーと言えるほどコンフォートです。

 

車高もあり加速時やや腰高感はありますが、

車体のブレはほぼ一発で収まり、

重心が振られる感覚はありませんでした。

 

坂道でも2000回転いくことがなく静粛性を保ちながら何事もなく走破・・

自分のプリウスでは考えられない(笑)

おそらくこれがディーゼルのトルクフルなところですね!

 

ハンドリングも軽く当初懸念した車体の大きさをハンデに感じない程の車体感覚が掴みやすい!

意外にも小回りが利いているぐらいのイメージです。

 

 

駐車も一般のスーパーに入って試させて頂きましたが、

小回り効きますし360ビューがあれば無双状態!

どんどん間に停めまくれる(笑)

 

ただデカい車の横に停めると降車時のスペースが狭いかな

試乗で新型プリウス・新型フォレスター・インプレッサ

・エクストレイルなど乗りましたがエンジン・乗り心地は一番良かったです!

 

【乗り心地】 室内は静かです。同乗者との会話も弾みます。

 

SUV故の腰高感、ふわふわ感は若干ながらもある。

しかし、コーナリングの安定性が素晴らしく、

乗って1日経つと全く意にしないレベル。

 

ここは後席の意見を聞きたいところである。

逆にロードノイズは気にならず、

衝撃耐性は高いように感じる。

あと、風切音もかなり抑えられている。

 

往復200kmの峠道、前車だと帰宅時にはヘロヘロ、

XDは全くと言っていいほど疲れなし。

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CX-5 加速性能

CX-5の車両重量は1500kgを超えます。

2000ccエンジンSKYACTIV-G 2.0の最高出力115kW〈156PS〉/6,000rpm、最大トルク99N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpmの加速性能あまり期待できませんが街乗りや、一般走行では不満は感じないはずです。

 

2500ccガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.5最高出力:140kW〈190PS〉/6,000rpm、最大トルク:252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpmなら、加速性能不足はそう感じずに済むはずです。

 

ガソリンエンジンの場合、ディーゼルターボほどのトルクはありませんから、加速性能が良くないのではとの口コミもありますが、2500ccなら加速性能に不満を感じることなないでしょう。

CX-5のディーゼルの加速はすごいのか?

CX-5に搭載されているディーゼルターボエンジンSKYACTIV-D 2.2のスペックは

最高出力:140kW〈190PS〉/4,500rpm、最大トルク最大トルク:450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpmというものです。

 

最大トルクはガソリンエンジン4000ccクラスと同等で、そのトルクが2000回転という低回転で表れるのですから、その加速性能は想像を超えるはずです。

 

事実、初期型のCX-5にSKYACTIV-D 2.2が搭載された発売時はあまりのパワフルな加速性能に驚かされたようです。

 

改良を重ね新型CX-5では必要以上にパワフルな加速性能は避けて、加速性能は保持しながら扱いやすいエンジンに変更されたきた感があります。

 

簡単に説明すれば、SKYACTIV-D 2.2ディーゼルはエンジン回転が低回転から中回転に最も加速性能が良く、

ガソリン車は60km/h~120km/hが最も加速性能が良いというイメージです。

 

スタートからの加速性能はディーゼル車SKYACTIV-D 2.2の方が良く、比較すると、

低回転時にトルクを使ってを使って走るのがSKYACTIV-D 2.2ディーゼル車。

加速時にエンジン回転を上げパワーを出すのが2500ccガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.5です。

強力なトルクがCX-5 加速性能の魅力!

搭載エンジンによって馬力は大きく変わりますが、ほぼ同額のディーゼル車とガソリン車で比較すると、

 

ディーゼルSKYACTIV-D 2.2が140kW〈190PS〉/4,500rpmガソリンSKYACTIV-G 2.5が140kW〈190PS〉/6,000rpm で、

 

パワーは一緒ですが低回転で最高出力を出せるのはディーゼルSKYACTIV-D 2.2ということになります。

 

馬力イコール加速性能というわけではなく、加速性能が良ければ、必ずしもいい車とは言えません。

パワーやトルクは、加速性能も影響しますが、

 

 

高速道路でも一般道でも通常運転であれば2000ccエンジンSKYACTIV-G 2.0の

最高出力115kW〈156PS〉/6,000rpm、最大トルク99N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpmあれば十分です。

 

動力性能では、CX-5のSKYACTIV-D 2.2クリーンディーゼルターボは、実用回転域の駆動力は非常に高いです。

絶対的なトルクのメリットで、力強く走り出すCX-5のSKYACTIV-D 2.2。

アクセルを僅かに踏み込んだだけで十分な加速性能を得るので、ストレスを感じることはありません。

 

スタート時にアクセルペダルを踏み込めば、体がシートにに押し付けられる感覚を味わえます。圧倒的な加速感です。

一般道ではその加速性能を持て余すかもしれません。

 

急勾配も問題にせず、エンジン回転を急激に上げることなく、力強く坂を登ります。

この力強さは特筆もので、一度この感覚になれると、

キックダウンをしてエンジン回転数を上げるガソリンエンジンに不快感を覚えるかもしれません。

 

動力性能的には最大トルクの45.9kgf・mを発揮する2,000回転付近に一番の加速性能があり、

2,000~4,000回転付近では加速のスケール感が体感できます。

 

それでもSKYACTIV-D 2.2エンジンはディーゼルとしては4,000回転を超えた高回転領域での吹けも良く、扱いやすいエンジンと改良されている。

好みがはっきりと分かれるエンジン設定!

CX-5のようなミドルサイズSUVを選ぶ人はアウトドアでの使用も多いのではないのでしょうか。

アウトドアでの悪路で、低速時に充分なパワーが引き出せるCX-5SKYACTIV-D 2.2エンジン車はお奨めです。

 

きつい坂も少しのアクセルでスーッと登ります。対照的に2000ccエンジンSKYACTIV-G 2.0ガソリン車はきつい坂だと、

エンジン回転数を上げ無理して登っている印象を受けます。

 

CX-5の加速性能は、常用域でのSKYACTIV-D 2.2エンジンディーゼルターボに光るものがあります。

これは極端で繊細なアクセルワークを行った時の話で、

普通に走るにはガソリンSKYACTIV-G 2.5で十分な加速感は得られますし、

2.5リッターエンジンは伸びやかな高回転域での加速が魅力です。

 

CX-5の加速性能は低速域の炸裂するトルク感が好みか、

高速域の、伸びの良い加速がいいのか、好みがはっきりと分かれるエンジン設定となっていると思います。

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「このCX-5、予算オーバーだ…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
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非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
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