初代(KE)モデルから人気の CX-55人乗り。2017年2月のフルモデルチェンジで2列目シート、
後部座席リクライニングのインテリアの質感の向上改良が加えられました。
そんなマツダ 新型 CX-5 5人乗りのシート リクライニング、乗り心地についてご紹介します

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

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【マツダ・CX-5】5人乗りシート リクライニングについて

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

【マツダ・CX-5】5人乗りのシート リクライニングは

近年人気急上昇中のSUV。

 

その中でもマツダ CX5 はエクステリア、性能 コストパフォーマンスに優れ
SUV市場で1,2を争う人気を得ています。

 

購入を検討する上で気になるのは、SUVはファミーリーカーとして十分使えるのか?

後部座席に載るお子さんや、ご家族の居住性や使い勝手はどうなのか?と言う事では無いでしょううか。

今回はマツダのCX-5の後部座席について、写真を見ながらご紹介いたします。

CX-5の後部座席って狭いの?

この質問についての私の答えは、「いいえ」狭くはありません。
となります。

 

ミニバンと比較すれば狭いのは当然ですが、

ファミリーカー、一般的なセダン、と比べれば同等以上だと思います。

 

新型 CX-5 5人乗りのリアシートにはリクライニング機能が追加され
長距離の移動にも楽な乗車姿勢が疲労を和らげてくれるでしょう。

大人4人が十分リラックスして乗れるスペースが確保されています。

また、5人乗りのシートの使い勝手の良さがあります。
写真の通りのリアシートの4分割可倒式シートです。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

大人4人が乗車しつつ、センターのシートを前に倒せば長尺モノも積めます。

3人乗車時には、左右どちらのシートも前方にラゲッジスペースと平行まで倒れますので、大きなモノや、多くの荷物を簡単に載せるスペースが作れます。

 

写真の本革シートのオプション設定は、グレード”XD L Package/25S L Package”のみとなります。

白では汚れが目立つのではとご心配な方にはブラックのレザーシートも選択できますのでご安心ください。

 

運転席・助手席のシートに関しては、至れり尽くせりの電動シートが選べるようになっていますので、こちらの内容はマツダ公式サイトでご確認ください。

 

これは、長年自動車業界に関わる仕事をした、私の豆知識ですが、
どのメーカ、どの車種に関わらず、「最高グレード」のクルマはマイナートラブルが出がちなのが実感です。

なぜかというと、「最上級グレード」は最新の技術が詰め込んであるからです。
魅力的な、最新技術にマイナートラブルが出がちなのは、納得は行かないのですがご理解頂けるかと思います。

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【マツダ・CX-5】2列目シート・後部座席シートについて

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

【マツダ・CX-5】2列目シート・後部座席シート

マツダ・CX-5 2列目シート CX-5には3列目のシートはありませんので、正確には後部座席シートと言うべきなのでしょう。

 

CX-5 2列目シート・後部座席シートには工夫と特徴が見られます。

先代のCX-5(KE)では2列目シート・後部座席シートにはリクライニング機能は無かったので少々乗車姿勢は窮屈に感じました。

 

新型CX-5(KF)の2列目シート・後部座席シートにはリクライニング機能が追加されました。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

これはライバル車にも余り無い機能で、後部座席に座る方には嬉しい装備となっています。

新型になって、CX-5の2列目シート・後部座席シートの座り心地も向上させ、
少し堅めの設定にし、体全体を支え、長距離移動も快適に過ごせる様になっています。

 

前席と膝の間隔は前席シートの位置設定により変わりますが、窮屈になることは無く、また、前席の下に足を伸ばせるスペースが有ります。

リクライニングさせ、足を伸ばし気味にすればリラックスできる姿勢を取ることが出来ます。

 

ライバルSUVと比べても2列目シート・後部座席シートはリラックス出来る作りになっています。

また、新型CX-52列目シート・後部座席シートにはエアコン送風口が追加されました。

2列目シート・後部座席シートセンターコンソールにはドリンクホルダーとUSB端子も2個装備されています。

 

特にUSB端子の設置は小さな心遣いですが、大人にとっても、お子さんにとっても嬉しい装備であり、時代を感じさせる装備だと思います。

マツダ・CX-55人乗り・2列目シートには大きな特徴として、4:2:4分割可倒式シートバックがあります、

中央席のシートバックだけを前方に倒せばスキー板やスノーボードを積み込むことができ、しかも大人4人が乗車可能。
また、後席左右・中央席それぞれのリモコンレバーを引くだけで、ラゲッジルーム側から各席のシートバックを前に倒せます。

 

 

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

使い方にもよりますが、ウインタースポーツを趣味にしている方にとっては、
2列目シート・後部座席シートセンターコンソールを前方に倒すだけで、
スキー板やスノーボードを積み込めるのはありがたい装備だと思います。

 

キャリアをつけると、ボディーにキズが付く可能性も高まりますし、
室内に積めれば高速走行での落下の心配も無くなります。

 

色々なシーンに合わせてシートが前方に倒せるのもありがたいですね。

 

マツダ・CX-5は長距離ドライブで4人の大人がゆったり座れる空間を確保出来ています。

 

チャイルドシートの取り付けをお考えであれば、シート生地を傷めない専用の「チャイルドシート 保護マット」も2~3千円程度で簡単に探せます。

小さなお子さんがいるご家庭で、旦那さんの希望も叶え、ご家族の希望も叶えるかっこいいSUV、しかも買い得感ありというのがマツダ・CX-5と言うクルマでしょう。

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【マツダ・CX-5】乗り心地 など まとめ

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

【マツダ・CX-5】乗り心地 など

 

新型CX-5の気になる乗り心地は、SUVで有りながらミニバン以上、
乗用車クラスと同等といえるほど、2017年のフルモデルチェンジで進化しました。

 

CX-5での乗り心地は固めなのか、柔らかめなのかという問いに対しては
適切な設定に調整されているというのが答えになります。

 

試乗車を運転すれば乗り心地は良いと感じるかたが多いと思うに違い有りません。

良好な乗り心地と室内の静粛性は、輸入SUVを含めたライバルSUVの中で、トップクラスの仕上がりになっていると思われます。

 

高速走行では、風切り音に対する対策効果もあり静かで、高速道路のジョイント部分の上下動もしっかり足回りで吸収され安定し、不安無く高速運転に集中できるでしょう。

 

特筆すべきは室内の静粛性の進化。

低速時に発生する、ディーゼルエンジン特有のノッキング音と振動。

これら不快である音と振動を

「ナチュラル・サウンド・スムーザー」

「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」とういう

新技術により抑制し、

室内も細部に遮音対策が施され静粛性向上につながっています。

 

乗り心地の良さ、静粛性の高さは、300万円代のミドルクラスSUVとしては充分合格点で、長距離ドライブも快適にすごせるでしょう。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

反面、本格的なSUVファンにはちょっと物足りない印象を受けるかもしれません。

SUV特有の、サスペンションストロークを感じられる荒れ地ではフルボトムし突き上げを感じるかもしれません。

CX-5は元々本格派SUVと言うカテゴリーは狙わずクロスオーバーSUVと言う設計からのデザイン、各種の設定ですのでこれは致し方の無い事と思われます。

 

CX-5はSUVであっても乗用車に近い乗り心地を持たせることを重視しボディ剛性は高め。

フレキシブルな操作性を好む方、あくまでセダンの代わりと考えるオーナーには好印象を受けれるでしょう。

 

SKYACTIV-D 2.2リッターディーゼルターボのトルク感は素晴らしく、安定的にトルクが太いため、アクセル踏むとキックダウン無しにスムーズに加速していきます。

 

回転の上昇による振動や騒音もきにはならず、振動レベルは極めて少なく室外で聞こえるエンジン音は少々大きく感じられるが、室内では全く気にならないレベルの静粛性です。

 

新型CX-5のガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車を乗り比べたなら、ディーゼルを選ぶ方が多いのも納得の仕上がりになっています。

 

CX-5の乗り心を一言で表現するな高級乗用車クラスと同等と言っても良いでしょう。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

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と悩んでいる方は
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