CX-5 ディーゼル ガソリンどっちがいい?燃費・コスパ・走行性能比較してみました。

CX-5のディーゼルエンジン車にするか、ガソリンエンジン車を選ぶか、いずれを購入しようかと決めかねる方もいらっしゃることでしょう。

燃費が素晴らしく強烈にドライブするディーゼル車に決めるか、またはディーゼルエンジン車よりも安く買えパワフルなガソリンエンジン車にするか、異なる装備や燃料費等に関しメリットやデメリットなどを比較してみることにしました。

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【マツダ・CX-5】ディーゼル ガソリン どっちがいい?

 

【マツダ・CX-5】ディーゼルメリット・デメリット

メリット

・燃費が良い

・燃料の軽油が安い

・エコカー減税で、自動車重量税が免除

デメリット

・室外ではエンジン音が大きく感じる

・寒冷地では燃料に気を遣う

・旧型(KE)でリコールが多発、新型も今後リコールの心配がある

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

総支払例

XD(2WD 6AT)

ディーゼル2WD6EC-AT  支払総額 A+B\2,952,940 (消費税込)(OP・値引き共に0円の設定)

内訳

エコカー減税免税
(内消費税 \212,653)

A 車両代金合計\2,808,000
車両本体価格\2,808,000
メーカーセットオプション価格\0
ショップオプション価格\0
メーカーセットオプション
選択していません

ショップオプション
選択していません

B 諸費用合計\144,940
税金保険料\62,980
リサイクル費用\12,860
登録諸費用(参考価格・消費税込)\69,100
税金保険料内訳
自動車取得税 エコカー減税免税\0
自動車重量税 エコカー減税免税\0
自賠責保険(37ヶ月)\36,780
自動車税(8月分)\26,200

【マツダ・CX-5】ガソリンメリット・デメリット

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

メリット

・車両本体価格が安い

・エンジン音が静かに感じる

・低回転からの吹け上りもよく俊敏な走りができる

・2.5L4WDが上記ディーゼル同価格帯で選べる

・大きなリコールの心配がない

デメリット

・燃費が良くない

・燃料が高い

・選べるグレードが少ない

・2.0リットルエンジンでは加速力不足を感じる

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

総支払例

20S(2WD 6AT)

  • ガソリン2WD6EC-AT
  • ボディーカラー : ジェットブラックマイカ
  • 支払総額A+B\2,728,840 (消費税込)OP・値引き共に0円の設定)
  • (内消費税 \189,453)

内訳

A 車両代金合計\2,494,800
車両本体価格\2,494,800

  • メーカーセットオプション価格\0
  • ショップオプション価格\0
  • メーカーセットオプション選択していません
  • ショップオプション選択していません

B 諸費用合計\234,040

  • 税金保険料\152,080
  • リサイクル費用\12,860
  • 登録諸費用(参考価格・消費税込)\69,100
  • 税金保険料内訳
  • 自動車取得税 \62,300
  • 自動車重量税 \30,000
  • 自賠責保険(37ヶ月)\36,780
  • 自動車税(8月分)\23,000

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

総支払例

25S(4WD 6AT)

  • ガソリン4WD6EC-AT
  • ボディーカラー : ジェットブラックマイカ
  • 支払総額A+B\2,983,740 (消費税込)(OP・値引き共に0円の設定)
  • (内消費税 \206,253)

内訳

A 車両代金合計\2,721,600
車両本体価格\2,721,600

  • メーカーセットオプション価格\0
  • ショップオプション価格\0
  • メーカーセットオプション選択していません
  • ショップオプション選択していません

B 諸費用合計\262,140

  • 税金保険料\180,180
  • リサイクル費用\12,860
  • 登録諸費用(参考価格・消費税込)\69,100
  • 税金保険料内訳
  • 自動車取得税 \68,000
  • 自動車重量税 \49,200
  • 自賠責保険(37ヶ月)\36,780
  • 自動車税(8月分)\¥26,200
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【マツダ・CX-5】燃費・コスパ・走行性能比較

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

上記の通り

XD(2WD 6AT)ディーゼル  20S(2WD 6AT)

エコカー減税を考慮に入れた実質価格差は22万4100円(OP/値引き含まず)になります。

XD(2WD 6AT)ディーゼル と 25S(4WD 6AT) 

エコカー減税を考慮に入れた実質価格差は30,800円(OP/値引き含まず)です。

総支払金額・維持費を含めた全て費用を安くあげたいときには、2.0リットルガソリン車がお薦めです。

軽油の単価がガソリンより約20円安いので、日常の燃料費は引き下げられます。

さらに年間走行距離が多ければ多いほどトータルコストの面でもディーゼル車を選ぶ予定だったと思います。

また、ガソリンエンジンはナチュラルな加速感を誇るので、加速感がディーゼルより魅力的と感じる方も多いでしょう。

入手価格が高くても、粘り強い加速性を得たい場合やランニングコストを抑えたい場合は、

ディーゼル車が候補になります。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

ディーゼルエンジンは低速からトルクが大きいので、ゆったり余裕のある加速性が感じられます。

加速してからの粘り強さは、ガソリン車にない感覚です。

 

ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンよりも振動や音が大きいデメリットがありましたが、

CX-5は最新技術のナチュラルサウンドスムーザーが装備されています。

ナチュラルサウンドスムーザーと室内静粛性技術によって、ディーゼルエンジン独特のカラカラ音や振動が軽減され、

室内では静かなドライブば楽しめるはずです。

 

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

ディーゼルエンジン車を選ぶ最大のポイントは、燃費の良さにあるのではないでしょうか?

低回転からのトルク感は街乗り運転でも楽に感じますが、

感覚というものはすぐに慣れて、いつまでも感動を味わえるものではありません。

ここでは、詳細な計算は省きますが、年間1万キロ走行、1Lの軽油とガソリンの価格差20円、では

新車時の実質価格差は22万4100円を埋めるには6~7年掛かるという計算が出ています。

6~7年は、ちょっと長すぎますね。

ということで、年間2万Km以上の走行を予定している方には、

ディーゼルエンジン車がお勧めできます。

 

年間3万Km以上の走行予定であれば、

ランニングコストだけから考えてもディーゼルエンジン車を絶対おすすめいたします。

最後になりますが、リアルにドライブすると、イメージが違ってくる時もあります。

購入前にははディーラーでCX-5のディーゼル車とガソリン車の両方に試乗して比べましょう。

加速性やエンジン音などが感じられますので、メリットやデメリットをとことん比べてみると良いでしょう。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

【クルマ売却の新常識!】

CX-5 ディーゼル ガソリンどっちがいい?まとめ

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

CX-5のディーゼルエンジン車を選ぶ理由は人それぞれ色々あるのでしょうが、大きな理由に燃費の良さと燃料代の安さがあげられると思います。

長距離通勤やお仕事で年間走行距離の多い方なら車両本体価格が高くともディーゼルエンジン車を選んで損はないと思います

またディーゼルエンジン特有の低回転からの高トルクを気に入る方もいらっしゃると思います。

日常のお買い物、休日のレジャーでの使用が主目的なら、ガソリンエンジン車を選んでおいた方が無難に感じます。

エンジン音や振動はガソリンエンジン車の方が小さく、エンジンパワーの不足を感じることも無いと思います。

ディーゼルエンジン車に比較し燃費は良くなく、燃料代は高くなりますが、新車時の価格差を考えるとガソリンエンジン車の方がお買い得だと思います

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