ここでは、CX-5のエンジン不調・オイル交換時期 について、オイル交換費用について【マツダ・CX-5】エンジン不調 オイル交換時期 オイル量 オイル粘度 オイル交換費用の口コミを交え調べた結果をまとめてみました。口コミ件数からCX-5のエンジン不調は他社SUVと比べ多いことが分かります。現在CX-5にお乗りの方の対策、中古車を購入しようと検討中の方へのアドバイスもまとめました。

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【マツダ・CX-5】エンジン不調

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

【マツダ・CX-5】エンジン不調

CX-5 旧型(KE)に多発していた、突然のエンジン停止、及びタービン不良、ブレーキの不具合(カムシャフトの破損が原因)を解決する、リコールが2017年6月と2018年4月にやっと公表されました。

これまでに5年10万Km保障対象外で有料にて修理された方にはご同情いたします。

度重なるリコールの追加もこれで最後になるのではと淡い期待をしています。

リコール内容の詳細は別途【マツダ・CX-5 】不具合は大丈夫?リコール情報とあわせて紹介!に記載しましたのでそちらと

リコール又はサービスキャンペーン等情報
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/vsearch

上記マツダ公式サイトをご確認ください。

現在、エンジン不調をご心配なさっている方にとっては、例え保証期間が過ぎたとしてもリコール対象車であれば無償交換となりますので、少しは安心できたのではないのでしょうか。

 

多くの口コミをまとめてみると、まず、エンジン不調の初期段階ではエンジン回転が1000から1500の間で不安定(ハンチング状態)になる症状が出るそうです。

 

このような症状が出たらなるべく早くディーラーに持ち込む予定を立ててください。

口コミをまとめてみますと、エンジン不調に関しては、突然起こる事が多いようです。

 

CX-5オーナーが出来る対策

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

CX-5オーナーが出来る唯一の対策はエンジンオイルの定期的な交換とディーラーでのまめなエンジンチェックでしょう。

MAZDAクリーンディーゼルは5千キロごとのエンジンオイル交換は推奨ではなく、必須で交換を怠ると、エンジントラブルの大きな原因となる覚悟が必要なようです。

 

オイル交換は、若干費用面で割高になりますが、ディーラーにて行うことをお勧めします。

その時に、必要な追加調整等あった場合には、無償で行ってもらえることもありますので、一概に割高とも言えません。

 

ディーラーによっては、「オイル交換カード」というものもあり、入れる量に関係なく5回分で1万円で、現時点では、東北マツダ、甲信マツダ、で「オイル交換カード」制度があることが確認できています。(オイル代のみ・交換費用別途)

最寄りのディーラーにこのような制度がないのか、問い合わせてみるのも良いでしょう。

 

CX-5の中古車の購入検討中の方は、ディーラーにて定期的にオイル交換がされていた車両を選ぶことをお勧めします。交換頻度は、記録簿又はドア内側のオイル交換済みシールの確認が現実的かと思います。

また、ワンオーナー車にこだわって探すことも、高品質車をつかむ一つのコツになると思います。

また、CX-5の中古車を選ぶにあたり、思い切ってガソリン車を検討することもトラブルを避ける現実的な方法になるのかもしれません。

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【マツダ・CX-5】オイル交換時期 オイル量 オイル粘度について。

 

 

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

【マツダ・CX-5】オイル交換時期 オイル量 オイル粘度について。

オイル交換時期

CX-5のオイル交換時期については、車両取扱説明書に明記してあります。

内容は、ディーゼルエンジン車は1年または1万Kmでフィルターと共に交換。

ガソリン車は1年または1.5万Kmです。

しかし、オーナーさんの多くの口コミをまとめますと、1万Kmでは遅すぎ。

エンジン不調の原因になりかねないというのが、皆さんの口コミ情報で分かりました。

オイル交換時期に関しての口コミで一番多かったのは、5千Kmで交換。

2回に一回、1万Kmでオイルフィルターも交換しなければ、エンジン不調の原因になりかねないという意見が多くを占めていました。

 

5千Kmに1回のオイル交換をお勧めします。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

CX-5のディーゼル車には、油圧警告灯も装備されていますが、この警告ランプが点灯時は、出来るだけ早くエンジンを切り、オイルゲージで油量を確認し、とりあえず最寄りのガソリンスタンドでオイル交換をすることをお勧めします。

点灯したままの走行は、大きな修理代がかかる可能性が非常に高まります。

赤い警告ランプですので、点灯した瞬間には油圧又は油糧が不適切で、すでにエンジン本体、タービン、カムシャフト等いたるところにダメージを与えてしまっていると思ってください。

オイル量

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

オイル交換(エレメント交換無し)の場合のオイル使用量は

ディーゼルターボエンジン(KE)(KF)共に4.8L(参考値)

オイル交換(エレメント交換時)の場合のオイル使用量は5.1L(参考値)

ということが、マツダ公式HPにて確認できました。(実際の交換量は多少前後します)

CX-5クリーンディーゼルエンジンではエンジンオイルが増える現象が起こります。

実際には、エンジンオイルが燃えて、減ることはあっても、増えることはあり得ませんが、

オイルゲージを見る限り、増えているように見えます。ジジツオイルゲージにもⅩ印があり限界量が示してあります。

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

増える理由は、クリーンディーゼルエンジンに採用されている触媒DPRにあり、エンジンから排出される一酸化炭素を二酸化炭素に変えると同時にPM煤自動的に燃やしまいます。

DPF再生と呼ばれる機能です。 溜まった煤(すす)を燃焼処理を行うと、結果的にオイルの量が増えた様にゲージに反映されます。

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CX-5エンジン別オイル量 オイル粘度

CX-5 2000ccガソリン
型式 KFEP
エンジン PE-VPS(SKYACTIV)
純正粘度 0W-20

HKS推奨エンジンオイル
スタンダード
0W-25
AK108(4L)

API規格品
0W-20 SN
AK112(4L)

ハイグレード
P-Pro 0W-20
AK037(20L)

交換時オイル量(L)
4.0L
オイル+
フィルター
4.2L

CX-5 2200ccディーゼルターボ
型式 KF2P
エンジン SH-VPTS
純正粘度 0W-30 D

HKS推奨エンジンオイル
スタンダード
5W-30 D
AK117(4L)

交換時オイル量(L)
4.8L

オイル+
フィルター
5.1L

CX-5 2500ccガソリン
型式 KF5P
エンジン PY-VPS(SKYACTIV)
純正粘度 0W-20

HKS推奨エンジンオイル
スタンダード
0W-25
AK108(4L)

API規格品
0W-20 SN
AK112(4L)

ハイグレード
P-Pro 0W-20
AK037(20L)

交換時オイル量(L)
4.3L

オイル+
フィルター
4.5L

オイル粘度

引用:マツダ オフィシャルウェブサイト

ディーゼルエンジンオイルは外気温に応じた粘度の物を使うのが基本です。

CX-5クリーンディーゼルエンジンには専用のSKYーDオイル又はクリーンディーゼル専用オイル(DLー1)5W-30又は0W-30 の表示のあるオイルを選んでください。

シビアコンディションの条件

未舗装の道路を走ることが多い、走行距離が多い、上り、下りの頻繁な山道走行、短時間でのエンジンON/OFFが多い等

エンジンオイル、フィルターの交換の時期は、各メーカー、エンジンによって違ってきます。

走行時間や頻繁な短時間走行等によって交換時期が早まることもございます。

メーカーの取説に記載されてる距離や期間を基本目安にし、ディーラーでのアドバイスを最優先することをお勧めします。

オイル交換時期は、指定された走行距離、交換指定時期で早く来た方で交換してください。

【シビアコンディションとは】

シビアコンディションとは、サーキット走行や高速走行、高回転域エンジン回転数での走行、一般的に「シビア」とわかる使用状況だけではありません。

通常の走行が短距離走行

毎日の走行が短い時間の利用

短距離走行で未舗装道路の走行が多い

エンジンを高回転させるのは当然シビアコンディションですが、

逆に、

エンジンが暖まる前に使用を終えることが多い場合も

シビアコンディションと呼ばれます。

オイルの種類

製法により、3つの「ベースオイル」に分けられます。ここに添加物を加えることで、エンジンオイルとなります。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/engine_oil/point/

化学合成オイル

原油を精製し、化学的に合成した最高級オイル。不純物を可能な限り排除しているので高純度なのも特徴です。耐熱性も高いのでオイルの劣化がしづらく、蒸発性も低いのでオイルが長持ちします。

部分合成オイル

鉱物油と化学合成油をブレンドしたオイル。劣化が早い鉱物油のデメリットを、化学合成油で補っています。

鉱物オイル

原油を蒸留して精製したオイル。3種類のなかでは最もリーズナル。しかし、その分、耐熱性能や酸化に弱いです。性能的には、現代のエンジンにはあまり向いていません。

引用:https://www.subaru.jp/accessory/engine_oil/point/

オイル粘度

エンジンオイルは、「低温時では硬く、高温時では柔らかい」という粘りの特性をもちます。
粘度規格は、低温時と高温時での性能を表します。
「アメリカ自動車技術者協会」がオイルの粘度を定めた規格で、SAE規格といいます。

https://www.subaru.jp/accessory/engine_oil/point/

オイル規格

国際的な機関によりエンジンオイルのグレードを定められています。

API規格

ドーナツ型のAPIマークは、アメリカ石油協会であるAPlの認定テストに合格したことを示します。左側は「S」はガソリンエンジン用を示します、右側はグレードを表し、「A」~「N」まであり、現在「N」が最高グレードです。

https://www.subaru.jp/accessory/engine_oil/point/

ILSAC規格

日米の自動車工業会で組織する国際潤滑油標準化認定委員会(ILSAC)が、API規格に、「省燃費性能」を加味して評価した規格。ILSACマークは、通称「スターバーストマーク」とも呼ばれます。API規格の「SH」以上のグレードのオイルに燃費節減試験などを行い、認証します。

https://www.subaru.jp/accessory/engine_oil/point/

ACEA規格

ヨーロッパ自動車工業会によって制定される規格。耐久性能を重視する一方、省燃費性能や排ガス中の有害物質削減など環境性能も高いレベルでクリアすることを要求する厳しい規格です。よって取得しているオイルは、高性能であるといえます。スバルでは、プレミアムオイルの3種が獲得しています。「A」はガソリン車、「B」はディーゼル車を指し、数字によって性能が変わります。

https://www.subaru.jp/accessory/engine_oil/point/

 

【マツダ・CX-5】オイル交換費用

CX-5のオイル交換するにあたって、ご自分で行った場合、一般量販店で行った場合、ディーラーで行った場合の費用を調べてみました。

CX-5 オイル交換費用こちらも多くの口コミが見つかりましたのでまとめてみます。

多くの口コミの中で、一番高いと感じたのが、

ディーラーでのオイル交換1回

オイルのみ交換時(4.7L使用)   9,963円

オイル+フィルター交換時(5.1L使用) 12,015円

平均的なオイル交換・エレメント交換工賃は2000円前後

上記の価格を逆算すると4.7L7963円

1L当たり1694円となります。高いですね。

 

現実的ではないのですが、オイル交換のみをご自分で行う場合の費用を考えてみました。

・エンジンオイル マツダ ディーゼルエクストラ SKYACTIV-D 0W-30 20リットル 価格12,500円 (税込 13,500 円)送料1200円(1Lあたり735円)が比較的安めの価格でした。

・エーモン ポイパック 廃油処理 4.5L 1604-AM JP 310円 送料500円

735×4.7(オイル代)+810円(廃油処理パック)≒4265円

が、一般ユーザーが自らオイル交換をした場合の最安値でしょう。

 

カーショップ(イエローハットの場合)での交換は、クレジットカードを作ると定価500円のオイル交換工賃が永久無料、オイルは5W-30で4L(税込4,082円)(0W-30は在庫なしのようです)+1L缶(約1000円)

条件によりますが、5000円から5500円位で交換はできます。

 

さて、高いと言われている、ディーラーでのオイル交換ですが、

一番最初にお伝えした、最高値と思われるオイルのみ交換時(4.7L使用)9,963円

 

これを、一般のカーショップ並みの価格で行えるとの口コミが見つかりました。

ディーラーにより価格も違い、このサービスを行っていないディーラーもあるようですが、

現時点では、東北マツダ、甲信マツダ、で「オイル交換カード」(割引制度オイル代先払い)があることが確認できています。(オイル代のみ・交換費用別途)

価格もディーラーにより1万円から1万3千まであることが確認できました。

5回のオイル交換のオイル代が1万円~1万3千円

オイル代 2,600円 ※1万3千円オイルカード1回分
オイルフィルター 1,300円※ディーラーにより前後あり
工賃 1,900円※ディーラーにより前後あり
———————
合計5,800円

と、言うことで、オイル交換割引制度のあるディーラーを探すことが出来れば、
カーショップで行うより安くオイル交換・エレメント交換ができることが分かりました。

 

住んでいる地域や店舗でオイル交換の費用にもバラつきがあるのは否定はできませんが「オイル交換カード」(割引制度)がある店を電話で探すことをお勧めします。

近くに見つからない場合には割引制度がない店舗に、「東北マツダ、甲信マツダ」に出来て、なぜ御社には出来ないのかと、聞いてみても良いかもしれません。

 

相手の気分を害さないよう交渉すれば悪い方向にはいかないはずです。

新車で買われ担当営業マンがいる場合には、一度この件を伝え相談するのも良いと思います。

まとめますと、カーショップでのオイル交換価格は5,500円円程度

最高値のディーラーでのオイル交換が10,000円程度

割引制度のあるディーラーでのオイル交換はエレメント交換を含め5800円で行える

CX-5オーナーの多くの口コミで分かりました。

CX-5のオイル交換は高いディーラーと、安いディーラーがあることが分かりました。

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